総合トップ広報かけがわ2017年9月2日 全国から福祉関係者らが集い議論 地域福祉実践研究セミナー
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2017年9月2日 全国から福祉関係者らが集い議論 地域福祉実践研究セミナー

2017年9月2日更新

グループに分かれ地域福祉の取り組みを学ぶ参加者たち。机の上にはマジックなどの筆記用具、紙が用意されている
グループに分かれ地域福祉の取り組みを学ぶ参加者ら

掛川市の地域包括システムや取り組み事例を分析する参加者。グループ毎に5名から6名ほどで机を囲んでいる。
掛川市の地域包括システムや取り組み事例を分析する参加者ら

「第23回地域福祉実践研究セミナーイン静岡・掛川」(齋藤善久実行委員長)が8月31日から3日間開かれ、市内各所で基調講演やシンポジウム、ワークショップなどが行われました。
全国の社会福祉協議会職員や地域福祉活動実践者、行政、大学生らが一同に会し、地域福祉への取り組みを分析・検証することで、参加者のスキルアップを図ろうと毎年開催されている大会で、市内での開催は今回が初めて。2日目の9月1日は、市内の保健・医療・福祉・介護に関する実践事例を取り上げたワークショップが6会場で開かれ、約320人が参加しました。
「地域共生社会実現への全世代対象型地域包括ケアの取り組み」がテーマの中部ふくしあには約50人が参加。市独自の地域包括システム「ふくしあ」と地域や福祉関係者が連携して見守りネットワークを構築した事例などを基にグループワークを行いました。参加者は「住民の意識が高く、役割分担がはっきりしている」「施設入所以外の方法はなかったのか」など取り組み事例を検証しながら、積極的に意見を交わしました。

2017年9月2日

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