総合トップ広報かけがわ2018年10月13日 地域を素材に芸術祭 「原泉アートデイズ」始まる
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2018年10月13日 地域を素材に芸術祭 「原泉アートデイズ」始まる

2018年10月13日更新

タブレット端末を手に持ち見つめる来場者ら
タブレット端末の中に広がる原泉地区の仮想空間を楽しむ来場者ら

横幅2メートル以上の大きな油絵を鑑賞する来場者ら
原泉地区の素材を題材にした油絵を楽しむ来場者ら

原泉地区で10月13日、地域芸術祭「かけがわ茶エンナーレ」の公募型市民プログラムの一つ、「原泉アートデイズ」(原泉アートプロジェクト主催)が始まりました。10月28日まで。
茶エンナーレでつながった芸術家と地域との縁を基に、国内外から集まった作家ら12組による現代アート作品展。地域に長期滞在し制作する「アーティスト・イン・レジデンス」の手法を導入し、地域の自然や人物を素材にしたアート作品を創り上げました。11か所に展示され、期間中は芸術家や住民と交流しながら作品を楽しむことができます。
旧JA原泉支所に出展している2人組のデザイナーユニット「デコパキー」は、地域の人物や自然を素材に360度展開するデジタル仮想空間を創作。タブレット端末の中に、昼と夜の世界を表現しました。
孕石報徳社では、地域の人や動物の似顔絵100人(匹)を制作した画家の水戸部春菜さんが、来場者に色を塗ってもらう参加型アートに挑戦。「どのような結果になるか楽しみ」と笑顔をみせました。
アートデイズは旧JA原泉支所の受け付けに立ち寄ってから観覧開始。観覧料は投げ銭方式で、開催時間は午前10時から午後4時(火曜・水曜休み)まで。

2018年10月13日

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