総合トップ広報かけがわ2018年1月16日 国宝の魅力にふれる 北中生が光琳作品を鑑賞
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2018年1月16日 国宝の魅力にふれる 北中生が光琳作品を鑑賞

2018年1月16日更新

光琳の屏風の前で笑顔で作品を鑑賞する生徒たちの写真
光琳の作品を鑑賞する生徒たち

北中学校の1年生70人が1月16日、熱海市のMOA美術館の米井(こめい)善明さんから尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風(びょうぶ)(レプリカ)」を用いた出前講座を受けました。
生徒たちは、国宝の作品を興味津々に鑑賞し、感じたことを話し合った後、米井さんから樹皮や花、波の形など光琳の描き方の特徴について学びました。伊藤希さんは、「花や樹木、川などが一枚にまとめられていてきれい」と感想を述べました。
22日には、未受講の残りの1年生105人が受講を予定しているほか、2月末までに掛川市内8校で開かれる予定です。

2018年1月16日

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