総合トップ広報かけがわ2018年1月22日 東京五輪の事前合宿で覚書 掛川市と台湾アーチェリー協会
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2018年1月22日 東京五輪の事前合宿で覚書 掛川市と台湾アーチェリー協会

2018年1月22日更新

しっかりと笑顔で握手をし覚書を取り交わす松井市長と台湾アーチェリー協会副理事長の邱さんの写真
覚書を取り交わす松井市長(右)と
台湾アーチェリー協会副理事長の邱さん

掛川市と台湾アーチェリー協会は1月22日、2020年に開かれる東京オリンピックの台湾代表選手の事前キャンプを掛川市で行うとの覚書を締結しました。
覚書は、掛川市がキャンプに関する窓口となり必要な各種団体との調整や交渉を支援し、台湾側はキャンプに必要な情報を提供するほか、市民との交流などに努める内容。市役所で開かれた締結式では、同協会をはじめ、県文化観光部スポーツ局、県や市のアーチェリー協会、市体育協会の関係者など約20人が見守る中、松井市長と同協会副理事長の邱炳坤(チュウ・ビンクェン)さんが覚書に署名し、取り交わしました。
練習拠点となるのは「つま恋リゾート彩の郷」。邱さんは「掛川は自然が豊か。レベルの高い合宿地できることを心から喜んでいる」とあいさつ。松井市長は「代表選手が快適にキャンプができるよう、関係団体と協力し準備を進めていく。世界一おいしい掛川茶を飲んで、良い成績を収めてほしい」と歓迎しました。

2018年1月22日

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