総合トップ広報かけがわ2018年1月25日 戦争の恐さを伝えたい 平和を考える自由研究表彰式
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2018年1月25日 戦争の恐さを伝えたい 平和を考える自由研究表彰式

2018年1月25日更新

松井市長から市長賞の表彰状を受け取る真剣な表情の細田さんと笑顔の鳥居さんの写真
松井市長(右)から市長賞の表彰状を受け取る細田さん(中央)と鳥居さん

平成29年度平和を考える自由研究の表彰状を胸に持つ入賞者らとの記念撮影の様子
平成29年度平和を考える自由研究の入賞者ら

市内小中学生を対象に行われた「平成29年度平和を考える自由研究」の表彰式が1月25日、掛川市役所で行われ、受賞者15人のうち14人が出席しました。市長賞に選ばれたのは、東山口小学校6年の鳥居煌正(こうせい)さんの作文「戦争のこわさ」と、西中学校2年の細田菜月さんの作文「おじいちゃんと抑留」。松井市長から表彰状が贈られました。
同研究は、戦争体験者が少なくなるなか、若い世代に平和を考えるきっかけにしてもらおうと戦後70年を迎えた平成27年度から実施。今年度は作文やポスター、レポートなど、小学校10校から50点、中学校4校から19点の応募がありました。
鳥居さんは学校で戦争の本を読み、「若い人に戦争の恐さを伝えたい」との思いで感想をまとめました。細田さんはソ連に抑留された祖父から戦争の話を聞き、「平和な世の中になってほしい。戦争のつらさ、恐さを伝えたい」と思いを込めました。
松井市長は、平和を未来につなぐことの大切さを述べた後、「平和の尊さ、大切さを友人、家族、周りの方に伝える人になってほしい」と期待を込めました。
市長賞受賞作品は、本年8月に開催する掛川市平和祈念式で朗読される予定です。

2018年1月25日

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