総合トップ広報かけがわ2018年2月20日 最優秀賞、優秀賞に表彰状 市教育研究論文に66点
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2018年2月20日 最優秀賞、優秀賞に表彰状 市教育研究論文に66点

2018年2月20日更新

市内小中学校の教職員の実践活動や研究活動をまとめた教育研究論文の表彰式で山田教育長から表彰を受けている最優秀賞の太田愛さんの写真
山田教育長(右)から表彰を受ける最優秀賞の太田愛さん

市教育委員会は2月20日、市内小中学校の教職員の実践活動や研究活動をまとめた教育研究論文の表彰式を開催しました。最優秀賞には第二小教諭の太田愛さん「『誰もが主体的に取り組む校内研修』を目指して」と、土方小教諭の太田浩徳さん「問題解決のために、他者と協力し、進んで思考・判断・表現する児童の育成を目指して」が選ばれました。
この事業は教職員の教育研究活動を奨励し、研究意欲と資質向上を促すことを目的に、平成27年度から再開したもの。今回は昨年よりも6点増え、29校から66点もの応募がありました。次期学習指導要領の授業改善の視点「主体的・対話的で深い学び」に関するものや、校内研修や学園経営の充実・活性化を図った実践活動など、意欲と熱意にあふれた研究論文が寄せられました。
山田教育長は「課題克服に向けたテーマを設定し、日々の実践成果をよくまとめている。日々の堅実な取り組みこそが、児童・生徒の可能性を伸ばす。情熱あふれる教育実践に心から敬意を表する」と称え、受賞者に表彰状を手渡しました。
優秀賞の受賞者は次のとおり。
杉山豊和さん(大渕小教頭)、神谷耕平さん(第一小教諭)、窪野訓子(くにこ)さん(原田小養護教諭)、神谷昭吾さん(大須賀中教諭)

2018年2月20日

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