総合トップ広報かけがわ2018年2月23日 大池公園を掛川桜の名所に 掛川LCが苗木55本寄贈
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2018年2月23日 大池公園を掛川桜の名所に 掛川LCが苗木55本寄贈

2018年2月23日更新

松井市長(左)に笑顔で苗木を寄贈する「掛川ライオンズクラブ」会長の山本さんと元地区ガバナーの松本巌さんの写真
松井市長(左)に苗木を寄贈する会長の山本さん(中央)と
元地区ガバナーの松本巌さん

松井市長と話をしている「掛川ライオンズクラブ」のメンバー3人の写真
市役所を訪れた掛川ライオンズクラブのメンバー(奥の3人)

市内の経営者らでつくる奉仕団体「掛川ライオンズクラブ」会長の山本和子さんら3人が2月23日、掛川市役所を訪れ、掛川桜の苗木55本を市へ寄贈しました。ライオンズクラブ国際協会100周年記念に合わせた環境保全活動の一環。同クラブは3月8日にさんりーな周辺の大池公園内で植樹式を開き、会員らが苗木を植樹する予定です。
大池公園の利用者に安らぎや快適な空間を提供するとともに、掛川桜の新名所になればと苗木を寄贈。成木となるまでの5年間は掛川ライオンズクラブが年2回、下草刈りや巡視、肥料を与えるなどの維持管理を行うことから、同日、市有地で作業を行うための管理協定も締結しました。松井市長は「寄贈だけでなく管理も行うことはすばらしいこと。善行活動が若い人に広まってほしい」と称えました。
同クラブは、これまでにも掛川城公園や22世紀の丘公園などにもソメイヨシノの苗木を寄贈してきましたが、掛川桜の寄贈は今回が初めて。会長の山本さんは「逆川沿いと同様に大池公園も掛川桜の名所になれば」と期待を込めました。
掛川桜は平成26年10月に日本花の会から園芸品種として認定された新品種。開花時期は河津桜よりも10日ほど遅く、手まり状に下向きの花が咲きます。

2018年2月23日

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