総合トップ広報かけがわ2018年2月7日 市応援大使に就任 女優の久里千春さん
総合トップ2018年2月7日 市応援大使に就任 女優の久里千春さん

2018年2月7日 市応援大使に就任 女優の久里千春さん

2018年2月7日更新

松井市長から委嘱書を受け取る笑顔の久里さんの写真
松井市長(左)から委嘱書を受け取る久里さん

椅子に座り松井市長と談笑する久里さんの写真
松井市長と談笑する久里さん

掛川市は2月7日、女優で歌手の久里千春さんに、掛川の魅力を国内外に発信する「輝くかけがわ応援大使」を委嘱しました。
東京都出身の久里さんは、劇団員として活躍した後、20歳で女優デビュー。映画「渡り鳥シリーズ」「男はつらいよ」、テレビドラマ「あばれはっちゃく」シリーズなどに出演したほか、歌手やコメンテーターとしても活躍しています。
掛川市との縁は昨年8月に移住したことに始まります。友人からの静岡移住の勧めや、江戸時代の浮世絵師歌川広重の「東海道五十三次」に描かれる掛川に住んでみたいとの思いからこの地を選んだそうです。久里さんは「掛川は空気が良くて、水や食べるものがおいしい」と大絶賛。「お茶がおいしくてびっくりした」と声を弾ませます。今年1月下旬に放送されたテレビ番組の中でも、掛川の魅力を語られました。
掛川市役所で行われた委嘱式では、松井市長が久里さんに委嘱書と深蒸し掛川茶を手渡しました。松井市長が「あらゆる場面で『掛川』を発信してほしい」と話すと、久里さんが「私でできることがあれば、やらせていただきたい」と意欲を述べました。

2018年2月7日

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