総合トップ広報かけがわ2018年3月12日 地区の魅力を伝える 東山口地区と栄中生が案内看板作成
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2018年3月12日 地区の魅力を伝える 東山口地区と栄中生が案内看板作成

2018年3月12日更新

完成したばかりの案内看板を眺める生徒と東山口地区の役員の人達
完成したばかりの案内看板を眺める生徒と東山口地区の役員ら

栄川中学校の3年生と東山口地区まちづくり協議会は3月12日、事任(ことのまま)八幡宮の駐車場前に完成した観光案内看板の序幕式を行いました。協議会の役員や生徒ら約50人が見守る中、生徒代表が除幕を行い新しい看板の完成を祝いました。
東山口地区の優れた景観や自然を訪れた方に知ってもらうとともに、住民にも地区の景観資源を再発見してもらおうと同協議会の企画部が計画。協働のまちづくり事業として、多くの方に関わってもらいたいという思いから同中学校へ看板のデザインを依頼しました。看板の大きさは、高さ1メートル、幅2メートル。地区の観光名所や生徒たちが考えた掛川茶とうさぎを融合したキャラクター「ティー茶ラビット」などが描かれています3年生35人が卒業制作として全員で手分けをしながら絵の具などで色づけをしました。
生徒代表の井町美月さんは「お世話になった地区に恩返しをしたいとの思いから看板制作に取り組んだ。多くの方に地区の魅力を伝えたい」とお礼の言葉を述べました。協議会会長の榛葉孝一さんは「すばらしい看板をつくってくれてありがとう」と生徒たちに感謝していました。

2018年3月12日

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