総合トップ広報かけがわ2018年3月4日 SNS活用し危険箇所報告 建設業3組合と維持管理で協定
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2018年3月4日 SNS活用し危険箇所報告 建設業3組合と維持管理で協定

2018年3月2日更新

若杉理事長、榑林理事長、鈴木理事長に新システムを紹介する松井市長
新システムを紹介する松井市長(左)と右から若杉理事長、榑林理事長、鈴木理事長

テーブルの上で協定書にサインをする建設業3組合の理事長ら
協定書にサインをする建設業3組合の理事長たち

市と掛川、大東、大須賀の区域にある各建設業組合は3月2日、掛川市役所で「土木インフラの協働による維持管理に関する協定」を締結しました。
協定は、組合員らが日常業務の中で道路や道路構造物、水路、河川などに異常を発見した場合、市が運営するソーシャルネットワークサービス(SNS)「e‐じゃん掛川」を活用し、場所と現場写真、損傷状況の詳細を市へ報告する内容。携帯電話やスマートフォンから投稿できるため、迅速な対応が可能になります。
市はこれまでも定期的な道路パトロールや市民からの情報提供により、早期発見と補修作業に努めてきましたが、建設業者の専門的な知識や経験に基づく報告を受けることで、一層の安全確保を図ります。
締結式には、松井市長をはじめ、掛川建設業協同組合理事長の鈴木俊光さん、大東町建設事業協同組合理事長の若杉吉明さん、大須賀町建設事業協同組合理事長の榑林眞悟さんが出席。協定書にそれぞれサインをしました。
松井市長は「市民では気づかない異常を専門的な知見から発見し、早期対応が図られることを期待したい」とあいさつ。鈴木さんは「組合員が全小学校区に1社以上あり、市内全域に目を光らせ対応できる。市民の安全・安心のために協力したい」、若杉さんは「組合員への周知徹底を図りたい」、榑林さんは「より有効なシステムになるよう、バージョンアップもお願いしたい」と、それぞれ話しました。

2018年3月2日

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