総合トップ広報かけがわ2018年3月9日 同じ立場になって考える 千浜小児童が車いす体験
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2018年3月9日 同じ立場になって考える 千浜小児童が車いす体験

2018年3月9日更新

車いすに乗った横山さんから車いすの動かし方を教わる児童
横山さん(左)から車いすの動かし方を教わる児童

高さ3センチほどの木の障害物を協力しながら車いすで乗り越える体験する児童ら
車いすで段差を越える難しさを体験する児童

千浜小学校4年生26人が3月9日、同校体育館で「車椅子友の会」の横山博則さん(下俣)協力のもと、車いす体験を行いました。
総合的な学習の一環で児童たちに障がいのある方の苦労を体験してもらい、生活の中で自分たちに出来ることを考えてもらおうと毎年行っています。
児童たちは病気で1歳から足が不自由になった横井さんの体験や、車いす生活で外に出かける際の苦労話などを真剣に聞きました。
車いす体験では、3人1組になり高さ3センチメートルほどの木の障害物を横井さんから指導を受けながら協力し合い、乗り越えました。
初めて体験した赤堀蓮(れん)さんは「身をもって体験し苦労がわかった。困っている人がいたら助けたい」と力を込めて話しました。 

2018年3月9日

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