総合トップ広報かけがわ2018年5月12日 質の高い保育・教育を目指して 未来学会総会に460人
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2018年5月12日 質の高い保育・教育を目指して 未来学会総会に460人

2018年5月12日更新

前年度の活動報告や今年度の計画などを確認する参加者ら 舞台と観客席の様子
前年度の活動報告や今年度の計画などを確認する参加者ら

乳幼児教育について講演をする国学院大学の神長教授
乳幼児教育について講演を行う国学院大学の神長教授

質の高い保育・教育を目指す教育研究組織「かけがわ乳幼児教育未来学会」(鷲山恭彦会長)の総会が5月12日、シオーネで開かれ、平成29年度活動報告や30年度活動計画、新しい役員の選任などが承認されました。
事業計画では、5つの研究部の活動案や、諮問を受けている0歳児から5歳児の無償化・義務化の提言を今年度中に行うことなどを確認しました。
総会議事に続き、国学院大学人間開発学部教授の神長美津子さんによる「乳幼児教育の質向上と保育者に求められる専門性」の記念講演も行われ、参加者らは熱心に耳を傾けました。
学会は平成28年12月、市内の公私立の保育所や幼稚園、認定こども園、認可外保育園などの運営者や職員、学識経験者、市職員など600人以上が参加し発足。園経営、教育、遊び、健康安全、発達支援の5つの研究部で活動し、掛川らしい乳幼児教育のあり方を研究しています。

2018年5月12日

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