総合トップ広報かけがわ2018年6月1日 環境学習に役立てて 環境浄化植物を全小中学校に寄贈
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2018年6月1日 環境学習に役立てて 環境浄化植物を全小中学校に寄贈

2018年6月1日更新

寄贈式で竹林センター副場長から赤い花の苗を受け取る鈴木さんとそれを見ている参加者
竹林センター副場長から苗を受け取る鈴木さん

子どもたちの環境学習に役立ててもらおうと、サカタのタネ掛川総合研究センターが6月1日、市内の全小中学校31校へ環境浄化植物「サンパチェンス」を1,000鉢寄贈しました。
この植物は、夏の強い日差しに強く、大気汚染物質や水質の浄化作用などに優れている同社開発の品種。社会貢献事業として、平成22年度から毎年寄贈しています。
この日、市内小中学校を代表して桜が丘中学校で寄贈式が行われました。竹林謙二センター副場長が、サンパチェンスのもつ環境浄化の効果を説明しながら、「この植物はきれいな花を咲かせる。野菜は体の栄養、花は心の栄養。生徒の心の栄養にしてほしいい」とあいさつ。花だんを管理する「夢の庭委員会」副委員長の鈴木詩乃さん(3年生)に苗を手渡しました。
今年の花の色は、赤、白、オレンジの3色。寄贈を受け、同委員長の杉本仁(じん)さん(3年生)は「新しいシンボルが加わりうれしい。この花を大切に育てていきたい」とお礼の言葉を述べました。

2018年6月1日

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