総合トップ広報かけがわ2018年6月23日 図書館90年の歴史振り返る 報徳図書館資料展
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2018年6月23日 図書館90年の歴史振り返る 報徳図書館資料展

2018年6月23日更新

ガラスのショーケースの中の展示物を眺める来場者
展示物を眺める来場者

壁に掲示された展示物を指差す女性とそれを見る男性
歴史を振り返りながら思い出を語る来場者

市立中央図書館で6月21日から、隣接する報徳図書館の開館90周年を記念した資料展「掛川に図書館ができた日」を開催しています。7月1日まで。
報徳図書館は、大日本報徳社が2代目社長の岡田良一郎の業績をたたえるため、昭和3年6月20日に県内初の民間図書館として開館しました。当時としては珍しい鉄筋コンクリート2階建の洋風建築として建造。昭和27年には当時の掛川町が町立図書館として借用し、現在の図書館の礎を築いていきました。
展示資料は岡田良一郎著「報徳学斎家談(上・下)」や「無息軒翁一代記」など明治期の貴重な資料をはじめ、町立図書館開館時の目録や使用された日誌、記録写真、蔵書冊数の変遷など約80点を展示。明治36年に描かれた掛川の未来図「掛川教育植物園之図」などの所蔵品も初公開されています。
訪れた40代の方は、高校の帰りに図書館へ寄った思い出話をしながら、懐かしそうに資料を眺めていました。
注 6月23日、24日、30日は午前10時から午後4時まで、報徳図書館を無料公開しています。直接会場へ。

2018年6月23日

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