総合トップ広報かけがわ2018年9月10日 パラサイクリング選手の野口さん 市応援大使に委嘱
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2018年9月10日 パラサイクリング選手の野口さん 市応援大使に委嘱

2018年9月10日更新

掛川市役所で行われた委嘱式で松井市長が野口さんに委嘱書を渡している様子
松井市長(左)から委嘱書を受け取る野口さん

掛川市は9月10日、2018年パラサイクリング・ロードワールドカップでワールドシリーズチャンピオンに輝いた野口佳子選手を、掛川の魅力を国内外に発信する「輝くかけがわ応援大使」に委嘱しました。
野口さんは中地区出身。平成28年4月に行われた実業団の自転車レース中に落車して重症を負い、高次機能障害と診断されました。右足のまひや記憶障害が残るなか、懸命のリハビリを続け昨年5月、パラサイクリングに転向。各種の世界大会で優勝するなど活躍し、2020年東京パラリンピックの優勝候補として期待されています。
掛川市役所で行われた委嘱式では、松井市長が委嘱書と大使の名刺、記念品を手渡しました。世界各地へ転戦する際、掛川茶を持参するという野口さんは、「お茶のPRに努めたい。障がいのある方が自転車を楽しめるよう協力したい」と笑顔を見せました。続けて、2020年東京に向けては、「金メダルを獲る気持ちでなければ、銅メダルも取れない。金メダルを目指す」と意欲を見せました。

2018年9月10日

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