総合トップ広報かけがわ2018年9月29日 新たな歴史が幕開け、4年に1度の西郷大祭
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2018年9月29日 新たな歴史が幕開け、4年に1度の西郷大祭

2018年9月29日更新

木槌を使って樽のフタをたたく
4年に1度の定期開催決定を祝う鏡開き

祭りの法被を着た青年たちと屋台
「徹火」で威勢よく屋台を上下させる祭り青年ら

4年に1度の「西郷大祭(たいさい)」が9月29日、西郷小学校南西の構江橋付近で開かれました。参加した7区の屋台は、すれ違いざまに「徹火(てっか)」と呼ばれるお囃子(囃子)と儀式で激しく太鼓を打ち合うなどして親睦を深めました。
大祭は、8年前に青年たちが親睦を深めようと始めたのがきっかけ。今年は地区内の9区全てが定期的に集まることが正式決定した記念の年でしたが、大型台風24号の影響で式典は縮小され、参加した7区による鏡開きが行われました。
西郷祭青年会長の中山芳文さんは、「9区集まるのは難しかったが、大祭の定期開催は大きな前進。西郷地区を盛り上げるために今後もPRしていきたい」と話しました。

2018年9月29日

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