総合トップ広報かけがわ2018年9月8日 秀吉からの掛川拝領文書を初公開 一豊と歴代城主ゆかりの遺品展
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2018年9月8日 秀吉からの掛川拝領文書を初公開 一豊と歴代城主ゆかりの遺品展

2018年9月8日更新

二の丸美術館に展示された関ヶ原の合戦を描いたびょうぶに指をさして説明している曳地さん
関ヶ原の合戦を描いたびょうぶの説明をする学芸員の曳地さん

二の丸美術館で9月8日から、「掛川城と高知城 山内一豊と歴代城主ゆかりの遺品」展が始まりました。同館開館の20周年を記念した企画展。高知城歴史博物館や岐阜市歴史博物館などの協力を得て、戦国時代に掛川城を近代城郭へと発展させた一豊をはじめ、明治維新までの123年間掛川を治めた太田氏などにゆかりのある資料が展示されています。11月4日まで。
一豊が29歳のときに武功を立てた「三段埼(みたざき)勘右衛門を討ち取りし図」や、豊臣秀吉から掛川の領地を拝領した際の文書「豊臣秀吉領地宛行状写 山内一豊宛」、関ヶ原の合戦を描いたびょうぶなど、貴重な資料が並びます。学芸員の曳地真澄さんは「秀吉の書状は、一豊と掛川が初めてつながった貴重な資料。市内初公開なのでぜひ見て欲しい」と話します。
このほか、江戸後期に学問や芸術を振興する太田資愛(すけよし)が設立した掛川藩校に招へいされた第1級の学者・松崎慊堂(こうどう)の千字文など、城主ゆかりの資料も多数紹介しています。
展示は前期が10月8日まで。後期は10月10日から11月4日までで、展示作品の入れ替えなども行われます。9月15日、22日、29日、10月13日、27日の各日午後2時からギャラリートークが行われます。

2018年9月8日

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