総合トップ広報かけがわ2019年10月23日 インド大統領が掛川訪問 つま恋の文化センター建立式典参加
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2019年10月23日 インド大統領が掛川訪問 つま恋の文化センター建立式典参加

2019年10月23日更新

インドのコヴィンド大統領が訪問。手を振っている写真。
新幹線でJR掛川駅に到着したコヴィンド大統領(中央)

日本とインドの国旗が立てられた式典の様子
つま恋に建設される日印文化センター建立祈念式典であいさつする松井市長(左)

記念プレートを挟んで集合写真
記念プレートの除幕を行うコヴィンド大統領(右から2番目)やHMIの比良社長(右から3番目)

「つま恋リゾート彩の郷」に日本とインドの文化・観光・人的交流を深める「日印文化センター」が建設されることから、インドのコヴィンド大統領が10月23日、掛川市を訪れ、同施設内で開かれた建立記念式典に出席しました。大統領は前日に行われた天皇陛下の即位礼正殿の儀に参列するため初来日。掛川へのインド大統領の訪問は初めてです。
センターは南ゲートに近いエリアを再開発します。ゴルフ場などを廃止し、約19万5千平方メートルにインド式寺院や庭園、博物館、瞑想やヨガの体験施設、オーガニックレストラン、庭園などを整備する予定。令和7年11月の完成を目指します。
式典には、松井市長をはじめ、川勝県知事ら約150人が出席しました。冒頭、地元ホスト役としてあいさつした松井市長は、市内企業11社がインドに立地していることや日本一深蒸し緑茶の産地であることをなど紹介。「日本とインドの観光・経済交流はますます盛んになる。この地が両国をつなぐ架け橋となり、友好関係がますます発展することを祈念する。この地にセンターが建設されることは私の願っていたことでもある」と歓迎の言葉を述べました。
続いて、インド出身で同施設を運営するホテルマネージメントインターナショナル(HMI)の比良竜虎社長がセンター建立への思いや概要を説明した後、コヴィンド大統領と記念プレートの除幕を行いました。大統領は「日本とインドは千年以上も文化的・精神的交流を維持してきた。このセンターの恵まれた環境の中で、共有された文化遺産を祝うためのプラットフォームになる」とあいさつしました。
今回、コヴィンド大統領は東海道新幹線で掛川入り。松井市長と大石市議会議長が駅のホームで出迎えたほか、市内園児らがJR掛川駅やつま恋入口ゲートなどでインド国旗を振りながら歓迎しました。

2019年10月23日

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