総合トップ広報かけがわ2019年10月24日 県ハイシニアソフト初優勝 桔梗掛川が喜び報告
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2019年10月24日 県ハイシニアソフト初優勝 桔梗掛川が喜び報告

2019年10月24日更新

賞状と優勝旗を持ち選手たちが優勝報告している様子
松井市長(左)に優勝報告をする選手たち

今年度の県ハイシニアソフトボールリーグ戦で初優勝したシニアチーム「桔梗掛川」が10月24日、掛川市役所を訪れ、松井市長に喜びの報告をしました。
同リーグは、67歳以上の選手で構成するチームが、3月から9月に総当たり戦で順位を決めます。桔梗掛川の登録選手は67歳から84歳までの32人で出場チーム最多。19チームが出場する中、選手層の厚さと持ち前のチームワークで16勝2敗の好成績を収めました。昨年度まで3年連続3位でしたが、ついに念願の栄冠を手にしました。
代表の清水勝さん(78)は「念願の優勝は涙が出るほどうれしかった」と興奮気味に語ると、同席した主将の杉山長一さん(72)は「チームワークはどこにも負けない。来年も優勝の報告に来る」と力強く話しました。杉山清さん(73)は「令和初の優勝は記念になる」と声を弾ませました。
松井市長は「人生100年時代、高齢者の生き方の模範になって欲しい。また優勝して報告に来て欲しい」と祝福しました。

2019年10月24日

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