総合トップ広報かけがわ2019年10月24日 柔術アジア大会優勝 金城さんが喜び報告
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2019年10月24日 柔術アジア大会優勝 金城さんが喜び報告

2019年10月24日更新

松井市長と金城さんが握手をしている写真
松井市長(左)にアジア大会優勝を報告する金城さん

9月に東京武道館で行われた「アジア柔術チャンピオンシップ2019」で少年少女の部、青帯・ライト級で優勝した、遠江総合高校1年生の金城(かねしろ)アユミさん(富部)が10月24日、掛川市役所を訪れ松井市長に喜びを伝えました。
父の影響でブラジリアン柔術を始めた金城さんは競技歴10年目。相手にガードを引かせて上から押え込む「パスガード」という関節技を得意とし、2年前に世界大会で優勝しているすご腕の持ち主です。「練習のない日は落ち着かない」と話すとおり、浜松市と磐田市のジムに通い、週4日の実践練習と2日の筋力トレーニングで技を磨いています。
金城さんは「国によって戦い方に違いがあり良い経験になった。海外の大会で大人の部に出ることが目標」と話しました。
松井市長は「さらに鍛錬を重ね、毎回アジアチャンピオンになって」と期待しました。
ブラジリアン柔術とは、寝技が主体の格闘技。相手のギブアップまたはポイントを獲得することで勝敗が決まります。

2019年10月10日

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