総合トップ広報かけがわ2019年10月29日 3つの「しない」で事故防止 高齢者安全運転自主宣言
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2019年10月29日 3つの「しない」で事故防止 高齢者安全運転自主宣言

2019年10月29日更新

松井市長の前で高齢者安全運転自主宣言をしている4人の参加者たちの写真
自主宣言を読み上げる参加者たち

市は10月29日、大東支所で高齢者安全運転自主宣言証授与式を実施しました。慎重な運転を宣言した大東シニアクラブ130人のうち、出席した33人に松井市長が自主宣言証を授与しました。
近年、加齢に伴う身体機能や判断力の低下による事故などが大きく取り沙汰されているなか、市では75歳以上の運転者がみずからのライフスタイルにあわせて「夜間の運転をしない」「長距離運転をしない」などの8つの項目から3つを選び宣言する「市高齢者安全運転自主宣言」を県内で初めて開始しました。宣言証を受け取った運転者は11月1日から3か月間、選択した3項目に取り組みます。
松井市長は「取り組みを身近な方に伝えることで、互いに気を付けながら目標を達成してほしい」と安全運転を期待しました。
代表して宣言を述べた水島洋司さんは「運転中にヒヤリとした経験がある。今後、畑への往来などで気を付けて運転したい」と話しました。
この取り組みは今年度、大東シニアクラブを対象に試行。来年度以降、全市を対象に実施予定です。

2019年10月29日

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