総合トップ広報かけがわ2019年11月28日 天浜線車両ラッピングでPR 茶エンナーレプレイベント
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2019年11月28日 天浜線車両ラッピングでPR 茶エンナーレプレイベント

2019年11月28日更新

掛川駅のホームで茶エンナーレ号をバックにテープカットを行う松井市長(左)と天竜浜名湖鉄道長谷川社長
テープカットを行う松井市長(左)と天竜浜名湖鉄道長谷川社長

掛川駅を出発する茶エンナーレ号のフロント部分の画像
掛川駅を出発する「茶エンナーレ号」

かけがわ茶エンナーレ実行委員会(松井三郎会長)は11月28日、来年10月17日から11月15日に開催する「かけがわ茶エンナーレ2020」をPRするラッピング車両「茶エンナーレ号」の出発式を天竜浜名湖鉄道掛川駅で開きました。
茶エンナーレ号は茶畑と市内に暮らす人々の日常を鮮やかな緑色で表現したデザイン。前方には緑色の反対色でテーマカラーの赤色が使われ、日常と茶エンナーレが引き立て合うという願いが込められています。1日6本から10本程度運行し、1つの作品として利用者や観光客を楽しませます。また、会期中は駅舎をアート化して「駅舎美術館」にしたり、車両をアートイベント列車にしたりする予定です。
装飾をデザインした茶エンナーレディレクターの鈴木一郎太さんは「茶エンナーレが日常を少し超えるチャレンジの機会となるよう思いを込めた」と説明しました。
松井市長は「本番に向け、多くの方々に参加してもらうことを期待して、茶文化とアートの切り口から歴史文化のまちをオール掛川でPRしていく」と述べました。
同イベントは「茶」と「アート」を融合させ、新たな茶文化を創出する地域芸術祭。3年に一度、アーティストと市民、地域が深く関わり合いながら茶への思いを形にする芸術祭です。

2019年11月23日

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