総合トップ広報かけがわ2019年11月3日 提灯行列で即位祝う 奉祝掛川市大会
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2019年11月3日 提灯行列で即位祝う 奉祝掛川市大会

2019年11月3日更新

屋台の横を提灯を手に練り歩く参加者ら様子
提灯を手に整列した屋台の横を練り歩く参加者ら

大日本報徳社大講堂での雅楽公演、まわりに沢山の観客がいる様子
大日本報徳社大講堂では雅楽公演が行われた

天皇陛下の即位を祝う「令和御大典奉祝掛川市大会」が11月3日、掛川城公園を中心に開かれ、提灯や国旗を手にした市民ら約700人の行列が中心市街地を練り歩きました。
行事は商工会議所を中心に企業や有志市民らで構成する実行委員会が企画。龍尾神社の氏子が祭り屋台と提灯を1列に並べお出迎えするなど、街中はお祝いムードに包まれました。
冒頭の祝賀式典で、実行委員長で前商工会議所会頭の鈴木俊光さんが「令和が字のごとく、平和で和やかな時代であることを願い、天皇陛下の弥栄と市民のご多幸を祈念する」とあいさつ。続いて、顧問の松井市長が「掛川市には美しい自然と歴史文化を後世に引き継ぎ、平和な暮らしを守る使命がある。誰もが夢と希望を持って新しいことに挑戦できる社会を築いていく」と呼びかけ、実行委員の呼びかけで万歳三唱を行いました。
大日本報徳社大講堂ではイベントの1つ、雅楽公演が行われました。袋井市を拠点に活動する赤尾雅楽会メンバーが、「平調(ひょうじょう)の音取(ねとり)」や「越天楽(えてんらく)」など管弦3曲と舞楽「蘭陵王(らんりょうおう)」を披露。集まった市民ら約100人は優雅な演奏や舞に大きな拍手を送りました。 

2019年11月3日

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