総合トップ広報かけがわ2019年12月1日 外国人留学生ら災害対応学ぶ 長谷地域防災訓練
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2019年12月1日 外国人留学生ら災害対応学ぶ 長谷地域防災訓練

2019年12月1日更新

消火訓練で水消化器を火元へ向けて放つ二名の外国人留学生
水消火器での消火訓練に参加する外国人留学生

12月1日、市内各地で地域防災訓練が行われました。モデル地区の一つ、長谷区では地区住民456人が参加。倒壊家屋からの救出や、水消火器を使った初期消火、炊き出しなどの訓練を行い災害時の対応を確認したほか、誰でもできる共助の一つとして三角巾を使った止血の手順なども学びました。
また、訓練には掛川日本語学校に通う留学生24人も参加。消火や救護訓練を体験し、災害時の対応を学びました。ミャンマーからの留学生ミャッ・カイン・チョーさんは「災害のときの行動が分かった。みんなに声をかけて協力したい」と話しました。
訓練を総括して山浦治区長は「先日の台風の経験を踏まえて、気を引き締める必要がある。一つ一つ積み上げて対策していきたい」と話しました。

2019年12月1日

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