総合トップ広報かけがわ2019年12月7日 最新鋭設備で消防防災の一翼担う 桜木東分団新センター落成式
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2019年12月7日 最新鋭設備で消防防災の一翼担う 桜木東分団新センター落成式

2019年12月7日更新

松井市長に謝辞を述べる諸星分団長
謝辞を述べる諸星分団長(右)

新しい桜木東分団消防センター、鉄骨2階建てで、1階は消防車が止めれるようになっている。
移転新築した桜木東分団消防センター

市消防団桜木東分団消防センターがおよそ30年ぶりに移転新築され、12月7日、現地で落成式が開かれました。地域の関係者や消防団員など約70人が出席し完成を祝いました。
新センターは鉄骨2階建てで、延べ床面積は旧センターより30平方メートルほど広い98.28平方メートル。総事業費は約5,200万円です。旧センターから南に50メートルほどの場所へ移転しました。
ぬれたホースを干すため10メートルほどのはしごを登っていたホースタワーを電動化。団員の負担や危険作業の軽減を図りました。また、敷地内に駐車場も確保。緊急時の速やかな出動が可能になりました。
23人の団員をまとめる諸星辰哉分団長は「火災時の消火活動はもちろん、大規模災害時も施設を幅広く活用し、地域住民の安全安心を確保する」と話しました。
松井市長は「自然災害が頻発し、南海トラフ地震も30年以内に発生すると言われている。防災拠点として死亡者ゼロや減災に努め、安心して住むことのできるまちづくりを目指してほしい」と期待しました。

2019年11月16日

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