総合トップ広報かけがわ2019年3月19日 防災まちづくり大賞 南郷地区まち協が市内初受賞
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2019年3月19日 防災まちづくり大賞 南郷地区まち協が市内初受賞

2019年3月19日更新

南郷地区まちづくり協議会の役員ら3人が松井市長に受賞を報告している様子
松井市長(右)に受賞を報告する役員たち

総務省消防庁が主催する「防災まちづくり大賞」の日本防火・防災会長賞を受賞した南郷地区まちづくり協議会(中村隆哉会長)の役員ら3人が3月19日、掛川市役所を訪れ、松井市長に受賞を報告しました。
「住民みずからが防災知識と備えについて意識を高めて情報共有・向こう三軒どなりがともに助け、支え合う地域の絆づくり」に向けて、地域で活動を推進。
女性自主防災会の組織化や、地区独自の防災マニュアル作成や配布、建物の耐震化に向けて同協議会が地区内を戸別訪問するなどした取り組みが高く評価されました。
中村会長は「地域の付き合いが希薄化傾向にあり、そこをどう解消するかが課題」と話しました。
受賞の報告を受けた松井市長は「災害弱者と言われる方たちを、地域がどう支援していくかが課題。今回掲げた活動目標の地域の絆はとても大切に思う」と話し、受賞を称えました。講師を務めた、災害ボランティアコーディネーター掛川の戸塚明美会長は「今日のHUG(ハグ)訓練で学んだことを、地域に戻って伝えてほしい」と話しました。

2019年3月19日

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