総合トップ広報かけがわ2019年3月1日 乳幼児教育のあり方などを提言 未来学会が市長へ提言書
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2019年3月1日 乳幼児教育のあり方などを提言 未来学会が市長へ提言書

2019年3月1日更新

かけがわ乳幼児教育未来学会(鷲山恭彦会長)と委員会メンバーが掛川市役所で松井市長に提言書を手渡す様子。
松井市長(右)に提言書を渡す鷲山会長(中央)と委員会のメンバー

かけがわ乳幼児教育未来学会(鷲山恭彦会長)が3月1日、掛川市役所で松井市長に提言書を手渡しました。
提言には、教育要領と保育指針などの一元化の必要性や、平等な保育や教育を受けられるように保育料などの無償化の推進や幼児教育の義務教育化の検討などを求める内容を盛り込みました。
大東・大須賀区域の再編計画や、待機児童などの課題を抱える市は、今後の乳幼児教育のあり方について意見を聞くため平成29年3月に同会へ諮問。同会は特別研究委員会を立ち上げ、約2年かけて保育・教育の内容についてや3歳から就学前までの幼児教育の義務化、無償化について議論を交わし提言書にまとまめました。
提言書を受け取った松井市長は「いただいた内容をしっかり反映できるよう進めていきたい。全国市長会などでも、しっかり発信していきたい」と述べました。

2019年3月1日

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