総合トップ広報かけがわ2019年4月12日 停電の反省今後に生かして 協働遠州がアンケート結果報告
総合トップ2019年4月12日 停電の反省今後に生かして 協働遠州がアンケート結果報告

2019年4月12日 停電の反省今後に生かして 協働遠州がアンケート結果報告

2019年4月12日更新

西郷地区や協働遠州のメンバー、市長が椅子に座って話をしている様子
西郷地区や協働遠州のメンバーらから市長へ報告

西郷地区や市民グループ「協働遠州」(曽根順子代表)のメンバーら5人は4月12日、掛川市役所を訪れ、昨年10月の台風24号による停電に関するアンケート結果を松井市長へ報告しました。
このアンケートは災害時の隠れたニーズの拾い出しや、今回の反省を今後に生かすことなどが目的。西郷地区1491世帯に配布し、1172世帯(78.6%)から回答を得ました。そのうち停電があったのは762世帯(65.0%)で、停電して困ったことでは調理・炊飯が最も多く(76%)、洗濯(74%)、情報の収集(55%)、トイレ(19%)と続きました。また、医療機器や福祉機器が使用できなかった、薬局が利用できず困ったなど、長期化すると命に係わるケースも取り上げ、長期被災に備えた備蓄の重要性を訴えました。
松井市長は「アンケートを研究して、今後の対策に役立てたい」と話しました。

2019年5月23日

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