総合トップ広報かけがわ2019年5月11日 質の高い保育・教育を目指して かけがわ乳幼児教育未来学会総会
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2019年5月11日 質の高い保育・教育を目指して かけがわ乳幼児教育未来学会総会

2019年5月11日更新

沢山の参加者の前で男性が話している様子
総会の様子

質の高い保育・教育を目指す新たな教育研究組織「かけがわ乳幼児教育未来学会」(鷲山恭彦会長)の総会が5月11日、シオーネで開催され、470人余りの参加のもと平成30年度の活動報告や会計報告、令和元年度の役員や活動計画などが承認されました。
活動報告では今年の3月に松井市長に提言を行った「乳幼児教育・保育の在り方、無償化、義務化」について顧問の浅井正人さんから説明があり、参加者は熱心に耳を傾けました。
総会議事に続き、国学院大学人間開発学部教授の田村学さんによる「幼児教育と小学校教育との円滑な接続『主体的・対話的で深い学び』を通して」の記念講演が行われ、参加者らは対話による和気あいあいとした雰囲気のなか、円滑な小学校教育への移行について知識を深めました。
学会は平成28年12月に発足。乳幼児保育・教育関係者が協働の理念でつながり、市や教育委員会と連携しながら掛川らしい乳幼児研究会の在り方を研究しています。

2019年5月11日

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