総合トップ広報かけがわ2019年5月31日 災害時に二次救護所開設 東病院と協定締結
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2019年5月31日 災害時に二次救護所開設 東病院と協定締結

2019年5月31日更新

協定書を持つ松井市長(左から2番目)と掛川東病院飯田貴之院長ら
市庁舎で行われた協定式

掛川東病院と市は5月31日、災害時の二次救護所開設運営に関する協定を結びました。市役所で飯田貴之院長と松井市長が協定書に調印。救護体制を強化し拠点病院の負担を軽減することで、災害時の市民の命を守ります。
市は中学校など5か所を初動時救護所に、中東遠総合医療センターを災害拠点病院に指定。負傷者の症状の重さに応じて救護を行っています。南海トラフ巨大地震などの大規模災害時には、重症患者の処置を行う災害拠点病院に多数の負傷者が殺到することが危惧されるため、初動時救護所で対応できない軽症患者や中等症患者などの処置を東病院で行うことで災害拠点病院の負担を軽減します。
松井市長は「死亡者ゼロを目指して対策に取り組んでいる。この協定は数多くの命を救うことにつながる」と期待します。飯田院長は「当院の資源を最大限発揮して協力したい」と意欲を見せました。

2019年5月31日

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