総合トップ広報かけがわ2019年6月10日 433室でエアコン一斉使用 第二小で開始式
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2019年6月10日 433室でエアコン一斉使用 第二小で開始式

2019年6月10日更新

教室にエアコンが設置され大喜びする児童たちのようす
エアコンの設置に沸く児童たち

教室でエアコンの運転開始のスイッチを一緒に押す松井市長(左)と児童会役員
松井市長(左)とエアコン運転開始のスイッチを児童会役員

市は6月10日、市内小中学校の全普通教室406室と幼稚園の保育室27室、計433室にエアコンを設置し、一斉に使用を開始しました。第二小学校で開かれた使用開始式には、市関係者や施工業者、代表児童らが約30人が出席。松井市長や教育委員が児童会役員にリモコンを手渡し、一緒にスイッチを押すと、涼しい風が教室に流れ込みました。
昨年8月、記録的な猛暑を受け、市はエアコン設置の方針をいち早く発表。庁内組織「教育施設エアコン設置推進本部会議」を立ち上げました。公平性の観点から一斉に設置することで検討を重ね、昨年11月の市議会定例会で補正予算が可決されました。総事業費は13億1千万円。昨年12月から工事を進めてきました。
式で松井市長は「エアコンを上手に使い、快適な環境の中でたくさんの友達と精一杯学び、日本一の小学校と言われるよう頑張ってください」とあいさつ。児童会会長の相原和輝さん(6年)が「昨年は猛暑が続き、教室が35度以上の日もあった。エアコンで気持ち良く学習できうれしい。感謝の気持ちを持って、集中して学習に取り組みたい」とお礼を述べました。
今後は、夏は28度、冬は18度、扇風機やカーテンの併用で省エネに努めるなどの運用規定に基づいて使用します。

2019年6月10日

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