総合トップ広報かけがわ2019年6月14日 応援大使・ピア二スト佐藤さん 仙台国際音楽コン4位入賞を報告
総合トップ2019年6月14日 応援大使・ピア二スト佐藤さん 仙台国際音楽コン4位入賞を報告

2019年6月14日 応援大使・ピア二スト佐藤さん 仙台国際音楽コン4位入賞を報告

2019年6月14日更新

松井市長に笑顔で賞状を披露する佐藤さんの写真
松井市長に賞状を披露する佐藤さん(左)

席に着き、松井市長と談笑する佐藤さんの写真
松井市長と談笑する佐藤さん(左)

6月9日まで仙台市で開催されていた「第7回仙台国際音楽コンクール」ピアノ部門で、掛川市出身のピアニスト佐藤元洋さんが今大会日本人最高位となる4位入賞を果たしました。
今大会のエントリー数は過去最多の467人。予備審査を通過した世界各国の37人が技術や表現力などを競いました。佐藤さんは予選、セミファイナルを勝ち進み、ファイナルでは課題曲であるモーツァルトとリストの協奏曲2曲を披露しました。
大会を終えた佐藤さんは6月14日、掛川市役所を訪れ、松井市長に喜びを報告。大会を振り返り「20日間に4ステージ行うため、集中力・気力・体力の持続が難しかったが、やり切れた。4位は納得の賞。ありがたい」と話しました。松井市長は「若い方が世界の高いレベルで活躍していることは、とてもうれしい」と活躍をたたえました。
佐藤さんは平成28年3月に東京藝術大学を卒業後、ドイツのベルリン芸術大学へ留学。現在ドイツを拠点に活躍しています。翌29年には掛川の魅力を国内外に発信する「輝くかけがわ応援大使」に就任しています。

2019年6月14日

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