総合トップ広報かけがわ2019年6月21日 登下校の課題出し合う 中央小「交通安全リーダーと語る会」
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2019年6月21日 登下校の課題出し合う 中央小「交通安全リーダーと語る会」

2019年6月21日更新

警察官を囲んで地域の危険個所や事例を共有する児童4人の写真
警察官と地域の危険個所や事例を共有する児童

集団登校を引率する6年生に、交通安全・防犯意識を高めて下級生のお手本になってもらおうと、中央小学校で6月21日、「交通安全リーダーと語る会」が開かれました。約100人の児童が参加し、通学路の危険個所や課題を話し合いました。
会は毎年、警察署やPTA、市教委などさまざまな立場の大人を加え、登下校中の交通安全について、問題点を洗い出しながら対策をみんなで考えます。今年は5月に発生した神奈川県川崎市の殺傷事件を受け、防犯もテーマに加えて行われました。
交通安全指導員から「歩行者が安全である場所が、安全とは言えない時代になった。自分の命は自分で守れるように」などの心構えを学んだ後、19の通学区に分かれて意見を出し合いました。児童が「観光客に突然写真を撮られた」「外国人にランドセルを引っ張られた」「道が細くて危ない」などの危険や問題点を挙げると、警察官から「人通りの多い道を通って」「引っ張られたら大きな声を出して」などの助言が送られました。
集団登校の先頭を引率する原口結衣さんは、「列が時々広がってしまい危ないときがある。リーダーとして後ろにも注意を払いたい。人通りの少ない道は2人以上で通るなど気を付けたい」と話しました。

2019年6月21日

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