総合トップ広報かけがわ2019年6月22日 SUP愛好家が技競う 国安海岸で全国大会 スターボードジャパンと包括連携協定
総合トップ2019年6月22日 SUP愛好家が技競う 国安海岸で全国大会 スターボードジャパンと包括連携協定

2019年6月22日 SUP愛好家が技競う 国安海岸で全国大会 スターボードジャパンと包括連携協定

2019年6月22日更新

SUP大会で競技する選手
乗った波の高さやターンなどの演技得点を競い合うSUP大会

締結式で協定書にサインするスターボードジャパンの中釜洋一代表と松井市長
協定書にサインするスターボードジャパンの中釜洋一代表(左)と松井市長

水面に浮いたボードに立ってパドルをこぐウォータースポーツ「スタンドアップパドルボード」(SUP=サップ)の全国大会「掛川SUP大会2019」が6月22日、国安海岸で始まり、全国各地の愛好家が技を競い合いました。23日まで。
SUPファン同士の交流と競技人口拡大のため、ボードメーカー「スターボードジャパン」(大阪府)が平成27年度から開催。全国最大規模の大会で、前回から市とシティプロモーションで連携し、大会名に「掛川」が入りました。今回は北海道や沖縄など全国から約150人がエントリー。波の立つ海岸で行う「SUPサーフィン」の技術を競いました。
試合は4人1組となり、乗った波の高さや距離、ターンなどの演技得点を競うトーナメント戦。選手はいち早く波をとらえると、巧みにパドルを操りながら波の上を疾走し、テクニックを披露しました。同社の中釜洋一代表は「掛川の海は大変きれいで、波の高さもちょうど良い。この自然の中でSUPを存分に楽しんでもらいたい」と話しました。
この日、開会式では市と同社の連携を強化し、マリンスポーツを通じて地域活性化を図る包括連携協定を締結。ファンが見守るなか、松井市長と中釜代表が協定書にサインしました。続いて、菊川河口の大東マリーナを拠点にする民間組織「掛川救難所」(土屋明宏所長)が開設され、併せて開所式が行われました。水難事故発生の際、常設する水上オートバイで出動します。
松井市長はあいさつで、「掛川のすばらしい海を、安全安心なマリンスポーツのメッカにしていきたい」と力を込めました。

2019年6月22日

カテゴリー

このページと
関連性の高いページ

    チャットボット:僕に何でも聞いてね

    チャットボット

    閉じる