総合トップ広報かけがわ2019年7月10日 避難所の役割確認 中高生が連携し運営体験
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2019年7月10日 避難所の役割確認 中高生が連携し運営体験

2019年7月10日更新

7月10日に横須賀高校体育館で行われた避難所運営体験で新聞紙のスリッパを作る生徒たち
新聞紙でスリッパを作る生徒ら

横須賀高校体育館で7月10日、同校と大須賀中学校が連携して避難所運営体験を行い、両校の生徒ら約160人が参加。地域防災を担う中高生の育成を図りました。
高齢化が進む大須賀区域では自主防災会での避難所運営が不安視されており、中高生の活躍が期待されています。8つの班に分かれて教職員らの指導を受けながらそれぞれの役割を確認しました。避難所運営班ではパーテーションによる間仕切りの設置やブルーシートでの床設営を体験したほか、応急救護班は新聞紙を使ったスリッパの作成や、丸めた新聞紙を添え木代わりにする方法などの負傷者の応急処置を体験しました。
昨年に続いて2回目となる今回は、新たに防災無線体験も追加し、より実効性のある訓練となりました。

2019年7月10日

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