総合トップ広報かけがわ2019年7月4日 職員の働き方を直接分析 改革へ民間専門員委嘱
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2019年7月4日 職員の働き方を直接分析 改革へ民間専門員委嘱

2019年7月4日更新

委嘱書を披露する女性と松井市長と男性の写真。
松井市長(左)から受け取った委嘱書を披露する田口さん(中央)

市は7月4日、民間企業の視点や知見、ノウハウなどを活用し業務改善を進める専門員「働き方改革推進フェロー」を迎え、市役所で委嘱式を行いました。
市民サービスの向上を目的に、職員の働き方改革を推進して3年。これまでに会議手法や業務内容の見直し、一部業務の自動化などの業務改善、時差勤務やテレワークなどの制度をスタートしてきました。しかし、業務量や時間外の大幅な削減には繋がっておらず、これまでと異なる切り口の分析や、職員を大きく巻き込んだ手法などが必要とされています。
委嘱したのは大鵬薬品工業人事部の田口淳子さん。コンプライアンス部門での業務や、人事制度改革に伴う研修見直しプロジェクトの経験を生かし、リスク管理の視点から改革の可能性を探ります。
松井市長は「4月から時間外勤務時間の上限が設定され、働き方改革の重要性はより高まっている。民間の視点で思ったことをどんどん言って欲しい」と期待を込めました。田口さんは「変革への思いを強く感じた。職員の『こうしたい』をすくいあげ、働く場をよくする一助となれば」と話しました。

2019年7月4日

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