総合トップ広報かけがわ2019年8月15日 平和の理念後世へ 戦没者追悼式・平和祈念式
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2019年8月15日 平和の理念後世へ 戦没者追悼式・平和祈念式

2019年8月15日更新

白い花に囲まれた戦没者追悼之標を前に、献花している様子。
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終戦記念日の8月15日、市は市生涯学習センターで戦没者追悼式・平和祈念式を行いました。市民や遺族ら約500人が参列。2,931人の戦没者を慰霊するとともに、平和への願いを込めて献花しました。
松井市長は式辞で「私たちが享受している平和と繁栄が英霊の尊く重い犠牲と、ご遺族の長年のご苦労の上に築かれていることを忘れず、平和の理念を後世に引き継ぐことが使命」と述べました。
北中学校3年生の杉山真琳(まりん)さんは、広島市平和記念式典に参列した中学生6人を代表し、現地で学んだことを報告。資料館の展示品や式典の様子を紹介し、「これまで語り継がれてきた出来事を悲惨な過去で終わらせず、向き合っていくことが大切」と平和への誓いを新たにしました。
市は戦争体験や資料をまとめた平和学習資料「平和と私たちの未来 伝えた、掛川の記憶」を3月に発行。将来を担う若い世代に戦争の悲惨さと平和の尊さを継承するため市内の小学6年生に配布し、平和学習を行っています。

2019年8月15日

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