総合トップ広報かけがわ2019年8月17日 ボッチャ大会に声援飛び交う 重症心身障がい児者ら交流深める
総合トップ2019年8月17日 ボッチャ大会に声援飛び交う 重症心身障がい児者ら交流深める

2019年8月17日 ボッチャ大会に声援飛び交う 重症心身障がい児者ら交流深める

2019年8月17日更新

補助レールを使ってボッチャを楽しむ参加者らの様子。
ランプスでボッチャを楽しむ当事者ら

中東遠圏域自立支援協議会重心部会(白井眞美部会長)は8月17日、さんりーなでボッチャ大会を行いました。重症心身障がい児者やその家族、職員ら66人が参加し、それぞれが交流を深めました。
ボッチャはパラリンピックの正式種目になっている競技で、的のボールに向かってボールを投げ、それぞれ4球を投げ終わったときの的球への距離で得点を競います。今回は当事者の方が気軽に楽しめるよう独自ルールを採用。投げた距離に応じて「1点」「3点」「5点」「3点」の得点を設定しました。
参加者の方はランプスと呼ばれる補助レールを使ったり、自分で投げたりして、高得点を目指しました。家族らからは「すごい!」「おしい!」など、歓声や応援する声があがりました。
白井会長は「このような取り組みを継続して行い、当事者や支援者らのつながりを深めていきたい」と話しました。
この取り組みは重症心身障がい児者が地域とともに生活していくため、活動を広報して地域の理解や、関係者らの交流を深めることを目的としています。

2019年8月17日

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