総合トップ広報かけがわ2019年8月25日 掛川で最先端ICT教育フェス 教諭らが授業改革探る
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2019年8月25日 掛川で最先端ICT教育フェス 教諭らが授業改革探る

2019年8月25日更新

前方のスクリーンで映像を見ながら説明を聞く参加者の様子。
全国の先進事例を紹介し合う参加者ら

ステージで討論する教諭たちの様子。
全国各地の教諭らによるパネル討論会

最先端ICT(情報通信技術)を活用した教育事例を学びながら議論を深めようと、大日本報徳社で8月25日、「第1回掛川教育フェス」が開かれました。
市内高校教諭や企業を中心に構成する実行委員会(上野雄史委員長)が、大都市圏の私立学校を中心に行われている最先端教育の研修を地方都市の掛川で受けられるようにと企画。Apple社の教育者資格をもつ高校教員と、Googleの資格認定者の資格をもつ大学教員を講師に招き、ワークショップやパネル討論を行いました。
ワークショップでは、4人から5人でチームを組み、タブレット端末とアプリを活用して掛川市PRビデオをその場で作成。掛川城や御殿などの映像上に、レポーター役の参加者の映像を重ねるなどして、ICTの便利さや楽しさを体験しました。
「ICTで学校をどう変えるか」をテーマにしたパネル討論では、安全・安心なインターネット環境の整備を前提に、「企業で一般的な新しいテクノロジーから学校が逃げてはいけない」「スマホを使って楽をすることは悪なのか?」「ICTが当たり前の世界で生きていける力を生徒につけさせたい」など熱のこもった議論を展開。参加者は熱心にメモを取るなどして、最先端技術を活用した教育改革について見識を深めました。
掛川西高校教諭の吉川(きっかわ)牧人さんは、「ICTで地方のデメリットを変えられる時代。教育を足掛かりに世界レベルの取り組みを掛川で開き、市民や生徒、教諭の意識改革につなげていきたい」と話しました。

2019年8月25日

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