総合トップ広報かけがわ2019年9月18日 学生らオリーブ商品化で現地調査 オリーブ産地化プロジェクト
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2019年9月18日 学生らオリーブ商品化で現地調査 オリーブ産地化プロジェクト

2019年9月18日更新

オリーブ畑の横で、農家の方から説明を聞くキムヒョンジュン准教授と学生たち
オリーブのことを聞き取る学生ら

市は9月18日、静岡産業大学情報学部(藤枝市)と連携してオリーブの商品化を図るプロジェクトをスタートしました。金炯中(キムヒョンジュン)准教授と、マーケティングを学ぶ学生ら3人が上内田地区のオリーブ農園を訪れ、現地調査と聞き取りを実施しました。
市が昨年度策定したオリーブ産地化計画の一環。「育てる」「加工する」「販売する」「使う」の4つの方向性から、産地化のための検討を進める「加工する」を推進します。学生らは現地調査を受け入れた福田純次さんから、オリーブの特性や既存商品の説明を聞き取りました。これらを参考に、これまで学んだことや市場動向、生産実態などを踏まえて商品案を検討します。
金さんは「行政と市民が産地化に向けて気持ちを一つにしていることを感じた。話を伺って、商品化の可能性は高い。学生の若い目線で協力ができるのではないか」と話しました。現地調査を受け入れた福田純次さんは「掛川の産地化には、若者の発想による独自の商品が必要」と学生らのアイデアに期待しました。

2019年9月18日

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