総合トップ広報かけがわ2020年5月18日 飛まつ防止パーテーションを寄贈 市内在住の新入社員が考案
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2020年5月18日 飛まつ防止パーテーションを寄贈 市内在住の新入社員が考案

2020年5月19日更新

飛まつ防止パーテーション考案者の鳥谷さんがパーテーションを松井市長へ手渡している様子
松井市長(左)へパーテーションを手渡す鳥谷さん(中央) 

掛川市役所で5月18日、飛まつ防止パーテーションの寄贈式が行われ、接着剤専門商社のスズイチ(浜松市)の鈴木健吾専務から松井市長に製品2台が手渡されました。市は庁舎内に設置し、新型コロナウイルスの感染拡大防止に活用します。
パーテーションは市内在住の新入社員 鳥谷太郎さんが新人研修で考案。飲食店向けとして同社により実用化されました。環境に優しい住宅用木材を枠組みに使用。市販のポリ袋をかぶせる仕組みで、容易に交換できます。考案者の鳥谷さんは「オートバイの雨よけカバーから発想を得た。少しでも地域貢献できればうれしい」と話しました。

2020年5月18日

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