総合トップ広報かけがわ2020年6月15日 被災経験を防災に活かす 大浜中防災学習
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2020年6月15日 被災経験を防災に活かす 大浜中防災学習

2020年6月15日更新

防災学習として、宮城教育大学大学院の遠藤さんと遠隔で対談を行う大浜中学校の生徒
宮城教育大学大学院の遠藤さんと遠隔で対談を行う生徒

大浜中学校は6月15日、全校生徒と教職員約300人を対象とした防災学習を行いました。東日本大震災被災者による体験談の講義やweb(ウェブ)会議サービスを活用した対談が行われ、生徒は震災への備えの重要性を再確認したほか、コロナ禍を乗り越える心構えを学びました。
前半は、現在静岡県内で働く岩手県釜石市出身の玉木瑞帆さんの講演動画を再生。被災時や避難所生活、ボランティア活動の様子を紹介したほか、夢を持つことの大切さなどを訴えました。後半は、宮城教育大学大学院の遠藤駿さんと3年生が遠隔で対談。休校による受験への不安や、被災による生活の変化への対応について質問が挙がり、遠藤さんが一つ一つ丁寧に回答しました。
3年生の大竹大知さんは「今は自分ができることを精いっぱい行っていきたい」と話しました。

2020年6月15日

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