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エコアクション21(EA21)

2018年11月1日更新

エコアクション21は中小企業における環境への取り組みを促進するため、環境省が策定した環境マネジメントシステムです。

エコアクション21の特徴

1.中小企業でも取り組みやすい環境マネジメントシステム

PDCAの環境経営システムを基本としています。企業の環境経営に必要な事項を分かりやすく盛り込んでいます。環境負荷把握や環境対策の自己チェックが簡単にできるように工夫されています。

2.環境負荷の削減

二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、水使用量の3つの項目を把握し、それらを削減するため省エネルギー、リサイクルなどに取り組むことが必須です。これら3つの項目の排出削減は、光熱水費、廃棄物処理委託費などの削減につながります。

3.環境レポートの作成・公表

環境方針、取り組み実績などを環境活動レポートとしてまとめ、公表します。この環境活動レポートによって、取引先、消費者などからの信頼性が高まるとともに、活用の方法によっては新たな取引先の拡大にもつながります。

4.審査、認証・登録に要する費用が比較的安価

「認証・登録」のためには、審査人による審査、認証・登録証の発行などに費用が必要となります。エコアクション21の審査、認証・登録に要する費用は、事業者の規模・業種により異なりますが総額は150,000円から450,000円程度です。ISO14001の認証の費用に比べ概ね1桁は安く、10分の1程度の場合もあります。

エコアクション21の取り組みフロー

  • エコアクション21へ取り組むことを決定(代表者(経営者)が組織全体で取り組むことを決定する。
  • 実施体制の検討・決定
  • 環境への負荷の自己チェックの実施
  • 環境への取組の自己チェックの実施
  • 環境方針の作成 計画の策定(Plan)
  • 環境目標及び環境活動計画の策定 計画の策定(Plan)
  • 計画の実施(Do)
  • 取組状況の確認・評価(Check)最低3か月運用・維持
  • 全体の評価と見直し(Action)全体の取組状況の評価に基づき見直します。
  • 環境活動レポートの作成と公表

(注)把握・評価項目の検討と、環境への(負荷と取組の)二つのチェックは、初期環境レビューとなります。
(注)環境経営システムの構築・運用
最低3か月運用・維持
全体の取組状況の評価に基づき見直します。

ecoaction21.gif
エコアクション21の取り組みフロー

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