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遠州夢咲農業協同組合大坂支店と津波発生時における津波避難施設の使用に関する協定を締結 令和2年6月5日

2020年6月15日更新

1 概要

掛川市内に津波が発生し、又は発生するおそれがある場合において、地域住民等が遠州夢咲農業協同組合大坂支店の屋上津波避難デッキ及び屋外階段を津波避難施設として使用する。

2 趣旨・目的

南海トラフ巨大地震などの大規模な災害が発生すれば、人的・物的被害は甚大となり、「静岡県第4次被害想定」によれば、掛川市の死者数は最大で800人の想定がされています。掛川市では、「掛川市地震・津波対策アクションプログラム2014」の推進の一環として「掛川市防災ガイドブック」を全世帯に配布、「家庭の避難計画」の作成を推進することにより、「死亡者ゼロ」を目指し、防災・減災対策に取り組んでいます。
この度、遠州夢咲農業協同組合 大坂支店と掛川市は、掛川市内に津波が発生し、又は発生するおそれがある場合において、所有する施設を津波避難施設(地域住民等が津波から一時的に避難するための施設をいう。)として使用することについて、「津波発生時における津波避難施設の使用に関する協定」を締結することとなりました。
この協定締結により、津波災害から多くの市民の生命を守ることに繋がると考えます。

3 津波避難施設について

施設の名称

遠州夢咲農業協同組合 大坂支店 屋上津波避難デッキ及び屋外階段

所在地

掛川市大坂922番地

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