▲認定を久保田市長(右から3番目)へ報告した松浦さん(左から3番目)
NPO法人時ノ寿の森クラブが6月15日、掛川市役所を訪れ、久保田市長に認定NPO法人の認定取得を報告しました。
市内で3法人目の認定。広く市民からの支援を受けていることや、運営組織や経理が適切であることなどが認定条件で、認定NPO法人に寄付を行った企業や個人は、寄付控除による税制措置を受けることができます。
同法人は倉真地内の森林の保全活動や機能の大切さを周知し、未来の子どもたちにふるさとの森を本来の姿で引き継ぐことを目的に平成22年に設立。森林製品の販売や、環境学習を開催するなど精力的に活動しています。
理事長の松浦成夫さんは「認定を受けたことを機に、若者に活動に参加してもらえるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。
2021年6月15日