掛川市民憲章

2011年9月29日更新

わたくしたち掛川市民は、赤石山系から遠州灘にいたる豊かな自然のめぐみに感謝し、すぐれた伝統・文化と生涯学習により育まれた我が郷土に誇りをもち、だれもが健康で幸せに生きていけるよう、この憲章を定めます。

一.わたくしたちは 美しく豊かな自然を大切にし 未来に向けまもり育てます
一.わたくしたちは 郷土を愛し 先人の築いた伝統と文化を尊び さらに高めます
一.わたくしたちは あたたかな家庭をつくり 生きがいをもって 勤労に励みます
一.わたくしたちは きまりを守り 礼を重んじ 思いやりの心を大切にします
一.わたくしたちは 充実した人生を送るため 日々健康に努め 生涯学び続けます

平成19年7月4日制定

掛川市民憲章を策定しました

新「掛川市」の新たな歴史を拓くうえで、市民としての一体感ときずなをさらに深め、誰もが幸せと住みよさを感じられるまちづくりを目指し、市民憲章が制定されました。
掛川市民としての誇りと責任を持ち、市民自らの心構えと自主的な行動の規範として、6月議会において全会一致で可決されました。

策定までの経過

市民による市民のための憲章制定が大切との認識に立ち、平成18年度、区長会連合会役員、市議会議員、産業経済界、ボランティア団体、国文学に精通する学識者の方々など、各界各層の市民15名の委員による市民憲章検討委員会が発足しました。
本市の特徴や盛り込むべき内容など、素案づくりの段階から熱心な議論を重ねていただき、市民憲章(案)が策定されました。
さらに、去る平成19年5月9日の市民総代会中央集会にて、同案についてのご意見を伺い、市議会平成19年6月定例会にて議決されました。

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