総合トップ広報かけがわ2019年4月26日 掛川城登城の記念に 5月から御城印販売
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2019年4月26日 掛川城登城の記念に 5月から御城印販売

2019年4月26日更新

女性が御城印を広げて見せている
県内で2番目となる御城印の販売が開始される

掛川城公園管理事務所は、新元号の「令和」になる5月1日から登城の証となる「御城印」の販売を開始します。はがき大の台紙の中央に毛筆体で大きく「掛川城」と印刷され、城主だった山内家や太田家の家紋が朱色であしらわれています。県内での導入は、浜松城に次いで2番目。
掛川城は、平成6年に日本初となる「本格木造天守閣」として復元。400年ほど前に城主・山内一豊が築き、「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに蘇り、日本の名城100選にも選ばれています。
販売のきっかけは、今年3月に同公園で開いたイベント。御城印を模した紙を資材へ貼っていたところ、多数の参加者から販売を望む声が上がったことから企画しました。管理事務所長の木曽美雪さんは「掛川城の魅力を知ってもらい再訪問につながれば」と話します。
販売場所は掛川城御殿。1部300円で販売します。
今後、掛川の工芸品「葛布」を使った御朱印帳や、イベント限定の御城印なども検討しています。

2019年4月26日

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