吉岡彌生の遺品・愛用品

2011年12月16日更新

吉岡彌生愛用していた机(複製)に椅子や「至誠一貫」の書が飾られ、吉岡彌生の部屋をイメージさせるブース
吉岡彌生愛用の机(複製)

近づくと、昭和27年放送のNHKラジオ(朝の訪問)に出演した吉岡彌生(当時81歳)の肉声が流れてきます。

昭和20年の吉岡彌生の日記の画像
吉岡彌生の日記(昭和20年)

昭和2年の至誠会の機関誌女医会の画像
至誠会の機関誌女医会(昭和2年)

 

大きな白襟が特徴的な東京女子医学専門学校の制服(複製)の画像
東京女子医学専門学校の制服(複製)

鷲山医院で薬入れとして使用されていた百味箪笥の画像
鷲山医院で薬入れとして使用していた百味箪笥

 

彌生が使用していた医療器具の画像
彌生が使用していた医療器具

鷲山医院で使用していた薬箱の画像
鷲山医院で使用していた薬箱

 

「至誠一貫」

至誠一貫の書

一生を通じてすべての人に「まこと」の心で接するという意味です。吉岡夫妻は、至誠の心で生き、至誠をもって貫き、東京女医学校創立という大業を成し遂げました。人と交わる時は、いつでも真剣に誠実に接し、偽りのない真実の心で尽くしていた二人の生き方こそ、「至誠一貫」でありました。

所蔵 東京女子医科大学史料室

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