建造物

2020年4月9日更新

県指定文化財 建造物

写真 名称 指定
年月日
所在地 所有者 概要
龍華院大猷院霊屋 附春日厨子の写真

龍華院大猷院霊屋
附春日厨子

昭和29年
1月30日
掛川 龍華院 掛川城主北条氏重により明暦2年(1656年)に建てられ、文政5年(1822年)に掛川城主太田資始により再建された建物で、3間四方の方型造りの建物である。
窓泉寺山門 附棟札の写真 窓泉寺山門
附棟札
昭和55年
3月21日
西大渕 窓泉寺 宝永8年(1711年)に造営された二階建ての門で、1間楼門、上層は桁行3間、梁間2間。
三熊野神社 本殿の写真 三熊野神社
本殿
平成8年
11月18日
西大渕 三熊野神社 江戸時代を代表する建築の流派、諏訪立川流の名人立川(宮坂)昌敬により、安政2年(1855年)に建てられた。
赤山神社 本殿の写真 赤山神社
本殿
附棟札2、
銘板1
平成10年
3月17日
海戸 赤山神社 桁行1.45メートル、梁間1.27メートル、総高4.6メートル。向拝から妻飾りに彫刻を組み入れた、総欅造りの本殿。天保3年(1832年)の棟札と銘板には、建物の記録が記されており、当時の物価等を知る上で貴重。
大日本報徳社 淡山翁記念 報徳図書館の写真 大日本報徳社
淡山翁記念
報徳図書館
附設計図案、
絵葉書
平成13年
11月26日
掛川 大日本報徳社 昭和2年(1927年)に建てられた鉄筋コンクリート造り2階建て。内装デザインが優雅である。
大日本報徳社 正門の写真 大日本報徳社
正門
平成13年
11月26日
掛川 大日本報徳社 明治42年(1909年)に建立された石造の門で、主柱に「経済門」、「道徳門」の文字が刻まれている。
旧有栖川宮熾仁親王邸御座所及び侍女部屋の写真 旧有栖川宮熾仁親王邸御座所及び侍女部屋(大日本報徳社仰徳記念館及び仰徳学寮) 平成26年
3月14日
掛川 大日本報徳社 明治17年、現在の東京都千代田区に、有栖川宮熾仁親王邸の一部として建設された。その後霞ヶ関離宮、東宮仮御所、宮内省帝室林野局仮宿舎として利用された後、大日本報徳社に下賜、昭和13年に現在の敷地内に移築された。
旧遠江国報徳社第三館掛川事務所の写真 旧遠江国報徳社第三館掛川事務所(大日本報徳社冀北学舎) 平成26年
3月14日
掛川 大日本報徳社 明治10年に、現在の掛川市倉真に岡田良一郎が開いた私塾「冀北学舎」に使われていた建物である。明治32年に「遠江国報徳社第三館掛川事務所」として、現在の大日本報徳社に移築された。

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