4月1日から6月30日まで、熱中症対策研修実施強化期間です。熱中症への理解を深め、予防に努めましょう。
農作業中の熱中症による死亡者は令和6年で59人でした。
さらに近年の温暖化の影響により、農作業死亡事故における熱中症による死亡者の割合は増加傾向にあります。できる限り高温時の作業は避け、熱中症対策アイテムを活用するなど熱中症の予防に努めましょう。
基本的な熱中症対策
- 高温時の作業は極力避け、日陰や風通しのよい場所で作業する
- 喉の渇きを感じる前に、こまめに水分・塩分を補給する
- 複数名で作業を行う、時間を決めて連絡をとる
- 帽子や吸湿速乾性の衣服の着用、空調服や送風機を活用する
応急処置
- 涼しい環境へ避難する
- 服をゆるめて風通しをよくする
- 水分・塩分を補給する

